クラウドソーシングのコツ|初心者が副業1か月で2万円稼いだ方法

こんにちは。
企業戦士からフリーライターにジョブチェンジしたNao(@nao8110_writer) です。

クラウドソーシングで副業を始めるぞ!

と思っても一体何から始めたらいいのかわからず、困っている人はいないでしょうか?

でもね!
副業未経験の私でも、クラウドソーシングを始めて1か月で2万円、2か月合計で10万円以上を稼ぎ、今はフリーランスで活動してるんだよ!

そこで

この記事のテーマ

副業初心者でも月に2万円は稼げるクラウドソーシングのコツとは?

結論
「プロフィール作り」「実績作り」「サンプル記事作り」「アプリ活用」の4つのコツをしっかり押さえれば副業初心者でも稼げる!

今回は「ライティング案件」での稼ぎ方を中心に解説していきますね。

クラウドソーシングとは?

クラウドソーシングで働く女性

クラウドソーシングとは…
仕事を依頼したい人(発注者)がWebサイト上で仕事をしたい人(受注者)を公募して、業務委託をする仕組みのことです。

企業が個人へ委託することもありますし、個人から個人への依頼もあります。

最近では人手不足や業務効率化という理由で、大手企業もクラウドソーシングを活用してフリーランスへ仕事を委託することが増えてきました。

今はたくさんの仕事がクラウドソーシング上にあふれている状態なの。

フリーランスを目指している人や副業で稼ぎたい人は、まずはクラウドソーシングを活用して「とにかく自分の力で稼いでみる」ことがおすすめです!

在宅ワークならクラウドワークス

初心者ライターが月2万円稼ぐために最初にやるべきこと

クラウドソーシングはいろいろなサイトがありますが有名どころは

ですね。

登録はどのサイトも無料で簡単、1分もかかりません。しかしクラウドソーシングは登録しただけでは稼げません。

稼げるようになるためには登録後、最初にやるべきことが4つあります。

最初にやるべき4つのポイント
  1. プロフィールを充実させる
  2. 低単価でも実績を作る
  3. サンプル記事を作る
  4. アプリを上手に活用する

私はこの4つのポイントを徹底的にやりました。

その結果、初心者ライターでも副業2か月で10万円以上を稼ぐことができましたのでぜひチャレンジしてみてください。

それでは4つのポイントを詳しく説明するよ!

①プロフィールを充実させる

クラウドソーシングの場合、直接会って仕事をすることはほとんどないので相手の顔が見えません。当たり前のことですが、正体不明の人に大切な仕事を任せることはできないですよね。

仕事を発注する人は何を根拠に「この人は信頼できる」「この人なら良い仕事をしてくれそう」と判断するのでしょうか?

その判断材料が「プロフィール」です。

しかしクラウドソーシング初心者は、実績や経歴がないのでプロフィールに何を書けばいいの悩んでしまいますよね。

私も最初は「ライター経験はありませんが、がんばります」「初心者ですがご依頼お待ちしています」と書いていました。

でもこれはNG…。

クライアントさんも「ライター経験がない」「初心者」という人に任せるのは不安なはず…。

プロフィールのポイントは「自分にはどんな経歴があって強みは何か」をしっかり伝えることです。

プロフィールの書き方についてはこちらの記事がおすすめです↓↓↓

プロフィール クラウドソーシング初心者が受注率を上げるプロフィールのコツ

最初はついつい「経験がない」「初心者」というワードを使ってしまいますが、ここは自信を持って自分の経歴や強みを具体的に書きましょう。

そのためにもまずは自分の強みの洗い出しが重要だね。

②低単価でも実績を作る

自己紹介を充実させたら、次は実績作りです。

そのために最初の数件は単価は気にせず、自分の強みを活かせる得意ジャンルの案件に応募をしましょう。

ライティング案件であれば単価=文字単価だね。

文字単価0.1円で2,500文字、などを見るとついつい「250円か…」という気持ちになりますが、この段階は稼ぐことが目的ではありません。

「とにかく実績作り!」と言い聞かせて、自分の強み・得意ジャンルとの相性を考えることが重要です。

ちなみに私の初仕事は文字単価0.2円でしたが、1か月後には文字単価1円以上までアップできたので、最初は焦らなくても大丈夫!

また初心者ライターでも丁寧に対応してくれるクライアントかどうかも重要ポイントです。

クライアントの評価・実績から、実際にお仕事をしたライターのコメントが確認できます。

「初心者でしたが、丁寧な指示がもらえてお仕事しやすかったです」などの評価があるクライアントに応募することが受注成功の秘訣です。

③サンプル記事を作る

実績作りと一緒に私がしたことは、サンプル記事を作ることです。

プロフィールに書いた得意ジャンルに合わせて、2,000文字くらいの記事を作ろう。

WordやGoogleドキュメントの使用がおすすめ。

ポイントは、トンマナ違いで2つ以上の記事を作ることです。

トンマナ(トーン&マナー)とは…
主に広告やブランド戦略における、デザインやメッセージなどの一貫性、統一感。(出典:デジタル大辞泉(小学館))

客観的で堅い文章のサンプル記事や、語りかけるような優しい文章のサンプル記事など、雰囲気の異なるものを複数用意しておくとクライアントのトンマナに合わせたものが書けるというアピールになります。

サンプル記事の書き方はこちらの記事で詳しく解説しているよ↓↓↓

クラウドソーシング初心者は、サンプル記事作成で受注率がUP!

実績がない初心者でも、記事サンプルがあることで受注率が格段に上がるよ!

④アプリを上手に活用する

多くのクラウドソーシングはスマホ用のアプリがあります。

このアプリをダウンロードしておくことも大切。

アプリの活用方法は2つ。
①クライアントに即レス
②隙間時間に仕事探し

副業の場合、本業時間になかなかクラウドソーシングのサイトにログインするのは難しいですよね。

せっかくクライアントから連絡が来ても、レスポンスが遅いせいで案件を逃すことも…。

アプリを活用すれば、本業の休憩中などにもクライアントに返信することが可能です。

設定次第で通知も来るので私は常に即レスしていました。(すぐに対応できない時も、〇時間後に詳細返信します、など返信を!)

また移動中のなどの隙間時間に、アプリを使って気になる案件をお気に入り登録し、帰宅後にパソコンでじっくり情報を読み込むなど、時間を有効活用することができます。

クラウドソーシング初心者におすすめの本はこちら!すぐ使えるテクニック満載だよ。

要注意!クラウドソーシング初心者の落とし穴

初心者ラでも4つのポイントを押さえればしっかり稼げるクラウドソーシングですが、注意が必要なことが2つあります。

「 誰でも」 「簡単」「コピペだけ」には引っかからないように!

クラウドソーシングに登録するとたくさんの案件に出会うことができます。

しかし…

「誰でも」「簡単」「コピペだけ」で稼げる、という案件は要注意だよ!

私も登録してすぐ(登録した数分後)に、そのような仕事のスカウトメールがたくさん来ました。

「クラウドソーシングすごいな、こんなに簡単に稼げるのかな」

と思いましたが、よく考えたら誰でも簡単にコピペだけで月50万以上稼げていたら全員億万長者です。

そんなうまい話はない!!

こうしたスカウトメールの多くは別のサイトへの登録を誘導してきたり、仕事の詳細を問い合わせても曖昧な返信しかもらえません。

怪しいと思ったらスカウトは辞退しましょう。

支払い方法は変更するべし!

ライティングの報酬はクラウドソーシングの会社から支払われますが、その際に振込手数料が発生します。クラウドワークスやランサーズの振込手数料は500円です。

これは結構大きな金額。

振込手数料を軽減させるために、登録したらすぐに「キャリーオーバー方式」へ変更することをおすすめします。

ある程度報酬金額がまとまってから振り込みをしてもらうことで、無駄な振込手数料がカットできますよ。

支払い方法、振込手数料に関しての詳しい記事はこちら↓

クラウドソーシング初心者は要注意!振込手数料を節約するには?

【まとめ】クラウドソーシングを始めるなら最初が肝心

この記事で紹介した「稼ぐためのコツ」は、全てクラウドソーシングを始める最初のタイミングで行うことばかりです。

しっかり稼ぐためには最初が肝心。
スタート時点で土台を固めれば後々の単価UPや、クライアントとの継続契約もスムーズにできます。

初心者でも未経験でも、自分の強みと得意ジャンルを分析して、しっかりとクライアントとコミュニケーションを取れば必ず稼げるようになるのがクラウドソーシングの良いところです。

ぜひチャレンジしてみてください。

クラウドワークス

今回はここまでだよ。読んでくれてありがとう♪

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