【名刺作成サービス比較】フリーライターも名刺を作ろう!

こんにちは。 
企業戦士からフリーライターにジョブチェンジしたNao(@nao8110_writer)です。

フリーランスでも名刺を作りたい!

今日はwebの名刺作成サービスを利用して、実際に名刺を注文したお話をします。

この記事のテーマ

おしゃれなデザインが豊富な3社を比較

フリーランスの名刺作りはどこがいい?

結論

安くて短納期ならvistaprint

紙質にもこだわりたいならwhoo

時間に余裕があればzazzle

ちなみに私が名刺を作ろうと思ったきっかけは、20名以上の現役ライターさんからのアドバイスでした!

(↓現役ライターさんの名刺活用術が気になる人は、こちらの記事もどうぞ↓)

名刺は初心者フリーライターの強い味方!その理由は?

ではさっそく詳しくお話していきますね!

印象に残る名刺をつくるなら、デザインにもこだわりたい!

名刺にも自分なりの個性を出せるところがフリーライターの嬉しいポイント。

サラリーマンの場合、会社の雛形に合わせた名刺を作ることが一般的です。ちょっと地味だな…、あまり好きじゃないな…、なんてことも少なくありません。

私の会社員時代の名刺なんて「通称・香典袋」と呼ばれていたからね…。

渡した相手の印象に残るような名刺をつくりたいなら、デザインにもこだわりたいですよね!ではデザインにこだわった名刺を作るためには、どうしたらいいのでしょうか?

【簡単】デザインテンプレートを使って作る

個性を出したくても、私デザインなんてできないからな~。

なんていう心配は無用!

世の中には、おしゃれなデザインテンプレートを用意している名刺作成サービスがたくさんあります。

むしろありすぎて悩みます。

悩みすぎると(私のように)「どの名刺作成サービスが良いのか?」と、寝る時間を削ってネット検索をしまくることになるのでご注意ください。
(後半で「おすすめの名刺作成サービス3社」を比較をしているから参考にしてね!)

名刺作成サービスを利用すると

  1. デザインを選ぶ
  2. 名前や連絡先を入力する
  3. 注文する

という3ステップで作成できます。

めっちゃ簡単…。

【完全オリジナル】デザインをココナラで依頼する

デザインテンプレートではなく「自分だけの完全オリジナル」な名刺が欲しい人は「ココナラ」で、デザインを依頼するのも1つの方法です。 オリジナル名刺のデザイン作成は、3,000円~10,000円前後で依頼が可能!

デザインをデータで納品してもらい、ラクスルなどの印刷サービスを利用する方法がおすすめです。

ただしデザインを依頼してからデータUPまで時間もかかるので「すぐに名刺が欲しい!」という人はデザインテンプレートを使う方法が早いですよ!

私も今回は「完全オリジナル」ではなく、デザインテンプレートを使って名刺を作ったよ。

【デザイン豊富】web名刺作成サービス3社比較!

では、ここからは(寝る時間を削って「どの名刺作成サービスが良いのか?」とネット検索をしまくった)私が厳選したおすすめ3社のサービスを紹介します!

今回は3社とも、実際にデザインを1つ選んで料金計算をしたよ。
その結果がこちら↓↓

サービス名枚数料金
(送料込・税込)
納期
vistaprint 1002,020円注文確定から5営業日で発送
whoo 1004,946円注文確定から5営業日で発送
zazzle 1003,620円注文確定から1週間以上

※スマホで表を見るときは左右にスクロールしてね

①安くて短納期なら「vistaprint」

高品質フルカラー名刺100枚980円。豊富なテンプレートでwebで簡単作成!

料金計算をしたのは、このデザイン!

vistaprinto表
vistaprint裏

vistaprintは、デザインテンプレートが5088種類と豊富にそろっている名刺作成サービスです。名前や連絡先などを入力した後に、上の画像のようなリアルなプレビューで確認できるので仕上がりがイメージしやすいよ!

画像の名刺デザインは
・表面 カラー
・裏面 白黒
・標準設定の紙

だよ。

本体:980円
裏面 白黒追加:390円
送料:500円
消費税:150円

合計:2,020円(100枚)

デザインテンプレートが豊富で、おしゃれなものが多いのに価格が安いところが魅力的!注文確定から5営業日前後で届きます。(追加+300円で翌営業日出荷も可能。)

高品質フルカラー名刺100枚980円。豊富なテンプレートでwebで簡単作成!

②紙質にもこだわりたいなら「whoo」

料金計算をしたのは、このデザイン!

whooには、クリエイティブなデザインテンプレートがたくさんあります。さらにキューブタイプ、ミニタイプなど形状も選べるところも特徴です!

特に注目したいのは「紙質と表面加工」

なにこれ、カワイイ!

whooは事前にサンプル取り寄せをすると、上の画像のようなステキなサンプルセットが届きます。サンプルを見てみると、標準設定でもかなり厚手の高級感のある紙質!さらに特殊な表面加工、箔押しなどが可能で夢が広がります。

画像の名刺デザインは
・表面 カラー
・裏面 カラー
・標準設定の紙

だよ。

本体:4,580円
消費税:366円

合計:4,946円(100枚)

料金は送料込みの価格設定。標準設定でも紙質が良いのでお値段はかなり高め!デザインによって価格は違いますが、平均して5,000円前後です。注文確定から5営業日前後で届きます。

カスタムデザイン名刺【whoo】

③時間に余裕があれば「zazzle」

料金計算をしたのは、このデザイン!

画像の名刺デザインは
・表面 カラー
・裏面 カラー
・標準設定の紙

だよ。

zazzleは、アメリカ発のオリジナルグッズ作成サービス。デザイナーがそれぞれ自分のデザインを出品していて、そのデザインテンプレートを使って名刺が作れるのでとにかくめちゃくちゃハイセンスなものばかりです!

本体:3,684円 → 2,948円
送料:672円

ちょうど夏の大セール期間で全品25%オフで安くなっていました!価格表示は税込です。

合計:3,620円(100枚)

25%オフだったのでちょっと安くなってましたが、通常価格は4,356円。価格感はwhooと近いですが、zazzleの方がデザインによる価格差が大きいような感じです。アメリカから発送されるので納期は1週間以上見ておく方が無難です。

私が「vistaprint」で名刺を作った理由

悩んだ結果、私は今回vistaprintで名刺の注文をしました。その理由は2つ。

すぐに必要だった

実はすぐに名刺を使いたい案件が2つあり「1週間以内に納品してほしかった」という現実的な理由です。

フリーライターにとって案件を逃すことは致命的。

そうなると納期が遅いzazzleはちょっと厳しい…。

名刺は早めに用意しておく方が絶対に良いね…。

デザインにこだわりながらも、なるべくコストを抑えたかった

もう1つはお値段です。

whooのステキなサンプルセットに魅了され「私もこんなおしゃれな名刺作りたいな~」と夢見ていたのですが、今の私では名刺を渡すたびに

Naoちゃん。
それ1枚49円やで。

という心の叫びが聞こえそうだったので止めておきました(笑)。

vistaprintなら、カラー印刷もできてデザインもおしゃれ、1枚当たりの価格もお安いので特に初心者のフリーライターさんには使いやすいサービスだと思います!

【まとめ】名刺作成サービスは、自分なりの条件を決めて選ぼう!

名刺作成サービスは本当にたくさんありますね。

初めての名刺作りで後悔しないためには、「いつまでに必要か」「予算はいくらか」という自分なりの条件を設定したうえで名刺作成サービスを選ぶことがポイント!

そして1番のポイントは「私の名刺、最高じゃん!」と思えること。

今回はここまでだよ。読んでくれてありがとう♪

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